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真面目に考えちゃいました。

2006-11-22 01:08



うちの子が産まれた直後の様子と1歳になった時の様子です。

写真を整理していてなんか色々考えちゃいました。

自分の難産体質のせいで出産時息子に大変な思いをさせてしまって、私に抱かれることもなく

救急車で大きな病院のNICU(集中治療室)に入れられた息子。小さな小さな手には点滴の針が

差し込まれ血がにじみ、泣き声さえも満足にあげられない息子。

ごめんね、ごめんね、お母さんがもっと楽に産んであげられなくて、ごめんね。。。

産後フラフラの体で息子の病院へ面会に行くたびにそう思ってた。

だけど息子は驚く程の生命力で日に日に元気になっていってくれました。

初めてオムツをしている姿を見た時、初めて綿の肌着を着せられた所を見た時、

当たり前のことなんだけど、すごく感動して嬉しかったなぁ。。。

「ちっちゃいくせに一人前に服着てるよ~(笑)」なんて言って笑ってました。

それが今やもうすぐ2歳。

人より成長が遅くて1歳8ヶ月でやっと歩けるようになって、親の言うことも理解して

毎日本当に愛しい姿を見せてくれています。

子供ってこんなに無条件に愛しいものなんだぁ、って初めて自分の両親の思いにも気付いたり。

『全て私から何もかも奪ってかまわないから 諦めないで生きるのだ
今君のまぶたにくちづけた』
(長渕剛 『くちづけ』より)

「この人のためなら死ねる」ではなく、

「この人のために生きたい」って思える存在が現れた時、それは本当の愛なんじゃないかなと

私は我が子を抱いて思いました。

お母さんから何もかも奪ってかまわないから、どうかこの世の中を諦めないで

強く強く生きてください。

今子供たちの自殺がすごく多くなっていますよね。

もし今漠然とでも「死にたい」と思っている若い人がこの記事を読んでくれてたら、

どうか、もう少しだけ待ってください。

せめて親の愛情の深さに気付くまでは。。。

親だけじゃなくてもいい、誰かが必ず無条件に自分を愛してくれているから、

せめてそれに気付くまでは。

世の中は『無常』です。今の状況は大人になるまでには絶対変わるから。

私は「我が子を産む」という形で「生きていてよかった」って心から思えました。

どういうことでそう思うかは人それぞれだけど、生きていれば必ずそういう日は来ると思います。

なんかすごく真面目な記事になってしまったけど、なんか無性に書きたくなりました。

賛否両論色々あると思いますが、皆さんの感想聞かせてください(^^)

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