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お盆だから逢えました。。。

2006-08-15 20:37

今はお盆。ご先祖様や故人が帰ってくると言われる日。。。

今日逢えました。4年前に亡くなった大好きな叔父に。

「夢」でだったけど。

息子とお昼寝をしていた時でした。

すごく眠りの浅い、現実か夢かよくわからない世界で叔父は私に逢いに来てくれました。

叔父は私の父の兄。4年前の夏に突然自ら命を絶ちました。

ブログに書いていいものか迷ったけど、叔父のことどうしても忘れたくないから、

あの時の悲しさも叔父との想い出も忘れたくないから、そのために文字にします。

父の兄弟は男ばかりの4人兄弟。父は3番目で叔父は2番目でした。

他の二人の叔父も私をよく可愛がってくれたけど、でもやっぱり「おっちゃん」が一番好きでした。

優しくて人間味溢れてて、私の名前を呼ぶ優しい声は今でもはっきり思い出せます。

4年前の理由は私には詳しくはわかりません。だけど、なんとなくわかるのは

その原因の中に父以外の兄弟が深く関わっているということ。

兄弟でとてもつらい諍いがあったのも事実のようです。

父はその頃おっちゃんのことを「なんか様子がおかしい」って感じていたからおっちゃんに

よく声をかけていたそうです。けどそんな矢先におっちゃんは帰らぬ人となりました。

悲しすぎると人間涙って出ないのかな。。。それとも必死でこらえてたのかな。。。

父の涙は私は未だに見たことがありません。

きっとおっちゃんの力になれなかった、と自分を責めたことでしょう。

今日夢の中でおっちゃんが違う人の体を借りて私に逢いに来てくれました。

深い山を登っていくと洞窟のような所があって、そこに入っていくと

仏壇のような、阿弥陀様が祀られていました。夢の中の私はそこで必死に手を合わせていて、

しばらくするとおっちゃんが降りてきました。

私は一瞬でおっちゃんってわかったから涙が止まらなくて、必死にすがりつきました。

「おっちゃん、おっちゃん、逢いたかった。熱かったやろう、つらかったやろう、おっちゃん!」

って必死で叫んでた。

そしたらおっちゃんはあの優しい、穏やかな声で

「○○(私の名前)、大丈夫やで。○○・・・(私の名前を何度も繰り返しました)」

そう言いながら他の人の体を借りて私の頭を抱き締めて、頬を何度も撫でてくれました。

その時のなんとも言い表せない安心感は、姿は全く見えないけどはっきりと叔父だと確信させて

くれました。

夢の中で私はとにかく涙が止まらなくて、そのまま目が覚めると本当に泣いてました。

夢の中で泣いてて、目が覚めると実際涙を出して泣いてたってことは小学生の頃に

経験した以来のことで、起きてもしばらく呆然としました。。。

そしたら訳も無くまた涙が止まらなくなってしばらくスヤスヤ眠る息子を抱き締めながら

泣いていました。

おっちゃん、時々無性に逢いたくなって、逢えなくて、おっちゃんのいない現実に悲しく

なるときがあるけど、私は大丈夫だよ。息子も元気に育ってる。

おっちゃんに会わせたことの無い息子。だけどいっつも見守ってくれてるのも知ってるよ。

ありがとうね。夢の中でも逢いにきてくれて本当にありがとう。

これからもおっちゃんとの楽しい思い出だけ大切にしていくからみんなを天国で

見守っていてください。特にお父さんを見守っていてね。

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