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ありがとう

2011-03-08 23:56

久しぶりの更新となっちゃいました。



来週はいよいよゆうちゃんの卒園式。



来月からは小学生。



日々ゆうちゃんの成長を間近で感じながら…



昨日、さらにこの子の優しさに触れる出来事がありました。



私、仕事で大きなミスをし、夜まで処理に手間取り、やっとのことでゆうちゃんの待つ実家へ
帰ることができました。

家族ぐるみの自営なので、実家の父は事情を全て知っている上で、決して私を責めることはなく
その業務の難しさと間違った時の怖さを私に説明してくれて、私は母から出されたご飯を
口に押し込みながら聞いていたんですが、



急にゆうちゃんが…

「じぃじ、もう疲れてるやろ?ぼくがベッドの部屋まで連れてってあげるから早く!」って
父の手を引っ張り寝室まで半ば強引に連れて行ってしまい、父の話も途中のまま。。。



どうやら私が仕事で失敗をして帰りが遅くなっているとばぁばに聞かされていたみたいで、
もちろんじぃじが私の上司であることもゆうちゃんは知っています。

だから帰ってきて父の話を聞いている私の姿がどうやらゆうちゃんには

「かあさんがじぃじに怒られてる!!」


って思ったみたいで・・・


そして強引にじぃじを拉致して母さんを助けた、みたいです(^^)


怒られていたわけじゃないけど、ゆうちゃんのその気持ちととっさの機転に本当に驚き、嬉しかった。。。





でも嬉しかったのはそれだけではないんです。




実家から我が家へ戻る車の中でゆうちゃんが急に



「おかあさん?」って言うから「ん?どした??」って聞くと





「おつかれ…」


「しんどかったやろ…?」



「かなしかったやろ…?」





って。。。




私、今までにゆうちゃんに「おつかれ」なんて言葉を改めて教えたことなんてありません。
なのに・・・


とってもゆっくり、とっても優しく、本当に心をこめて言われた
 「おつかれ」。



6歳児に。



我が子に。



きっとゆうちゃん、自分が何かに失敗した時とっても悲しかったんでしょう。
きっとゆうちゃん、帰るのが遅くなったときとってもしんどかったんでしょう。

そんな自分のたった6年分しかない経験の中で得た気持ちを思い出して
お母さんもきっとぼくと同じ気持ちだったに違いない、と重ね合わせることができ
自分以外の人間の気持ちを思いやれたんだと思いました。




私なんて全然ちゃんとしたお母さんじゃないのに。
感情でその都度怒るポイントも変わっちゃうし、ゆうちゃんと遊ぶのもへたくそだし、
いっつも口やかましくてこわいお母さんなのに。。。



ありがとう、なんて言葉では言い表せないほどゆうちゃんの優しさに心をキュッとしめられました。




私どうやってこんな優しい子に育てたんだろう?って一瞬思いかけたけど
そんなこと思いかけた自分がすぐに恥ずかしくなりました。。。



この子の優しさは周りの人みんなから愛されて、みんなから頂いた優しさが積もっていったものです。


我が子をこんなに褒めてバカな親だと思われちゃうかもですが・・・




素直にゆうちゃんの優しさに感動して、感謝して、

親として少しだけ誇らしく、そして自分は親として少し負けた気がしました。



ゆうちゃんの方が私より優しい心いっぱい持ってる、って。。。


だから素直に尊敬しました。


我が子を。


親の顔、見てみたいです(笑)




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